診察を受けよう | 愛犬の心疾患予防はフォルテコールで行おう

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小さい薬が散らばっている

大切な愛犬の心疾患予防を行いたい、そのように思った時にはフォルテコールを使用することによって、心疾患の予防が行えるのですが、このフォルテコールを使用する際には実は必ず行なう必要がある事というものがあります。
それは何なのかというと、ペットの体重測定です。
どうして心疾患予防なのに体重測定が必要なのだろうか、と思う人もいると思いますが、実はこのフォルテコールというのはペットの体重によって投薬量が変化する医薬品なのです。

フォルテコール投薬量の目安として、体重1kgにつきフォルテコール0.25mgと言われています。
その為、体重が10kgの犬であれば1回の投薬でフォルテコール2.5mgの投薬を行う必要がありますし、20kgであれば5mg分のフォルテコールを1回で投薬する必要があるのです。
そして、このフォルテコールというのは投薬量を間違えると薬が過剰に効いてしまい、逆にペットの命を危険に晒してしまう可能性があります。
なので、フォルテコールの投薬を行なう際には体重測定を行う必要があるのです。

体重測定を行なう際には、自宅の体重計などを利用した測定を行うことも出来ますが、市販の体重計というのは時にキロ単位で測定誤差が発生する場合があります。
その為、体重測定を行なう際には必ず病院へ行き、正確な体重を測定してもらうようにしましょう。
また、その際に可能なのであれば医師に対してフォルテコールの使用を検討していると伝え、医師による投薬量の判断を行ってもらうようにしましょう。
そうすることによって、より確実な投薬ができるようになります。